生協パルシステムで、だし研究者・伏木亨先生と対談

2018年10月14日

生協パルシステムの情報メディア「KOKOCARA」に、だし愛好家として登場。
わたしのインタビューと、だし研究者・伏木亨先生との対談が掲載されています。


パルシステム「KOKOCARA」スクリーンショット

「簡単おいしい、だから続けられる! 梅津有希子さんがたどり着いた『だし生活』の始め方」
http://kokocara.pal-system.co.jp/2018/10/01/dashi-life-1/?via=j-member-p02

「やっぱり最強だった、昆布とかつおの合わせだし。だし愛好家・梅津有希子さん×だし研究者・伏木亨さん」
http://kokocara.pal-system.co.jp/2018/10/05/dashi-life-2/?via=j-member-p01

実は、わが家は13年来のパルシステム愛用者。最初メールで取材依頼がきたときは、件名に「パルシステム」と書いてあったので、注文締め切りお知らせメールかと思いスルーするところだった笑。
よく読むと取材依頼で、毎週毎週食材を届けてもらっているパルからの依頼で、しかもテーマがだしとは…ととても感慨深かった。聞くと、2015年に出した『だし生活、はじめました。』を読んでくださっており、「いつか取材したい」と思ってくれていたとのこと。ありがたい限りです。

伏木亨先生は、だし研究の第一人者。だしについて調べていると、どの資料にも本にも必ずといっていいほど先生のお名前が出てくるので、いつかぜひお会いしたいと思っていた。パルシステムから対談を提案されたときは、「つ、ついに…!!」と思わず興奮してしまった…笑。詳しくはぜひ対談をご覧くださいませ。

そして、わたしが提唱している「世界一簡単なだしのとり方」も動画で紹介。これ見ると、「これならできそう」って思ってもらえるんじゃないかなあ。


「コーヒードリッパーでかつおだし」


「麦茶ポットで昆布だし」

この麦茶ポットは、ライター目指して上京した1999年9月に、忘れもしない西友荻窪店で買ったもの。たしか500円くらい。麦茶を作っていたこのポットで、まさか19年後に昆布だしを作り、だし愛好家として活動するようになるとは夢にも思わなかった…笑。
ポットもいい加減古くなってきたんだけど、このシンプルな形が幅広昆布もすっぽり入って使いやすいのだ。同じのが欲しいくらい。

これまでいろいろだし取材受けてきたけれど、動画で実演は初めて。とてもわかりやすくて簡単なので、ぜひご覧ください!


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