心とカラダに効くね。話題のコールドプレスドジュースを飲んでみた

2014年10月13日

いまあちこちにショップがオープンしている、コールドプレスドジュース。NYで大流行しているという、低速ジューサーで作る、野菜や果物の栄養素をギュッと凝縮したフレッシュジュース。「グリーンスムージーと何が違うんじゃい」と思うところだけれど、果物の皮などのパルプも残るグリーンスムージーは、どろりとした食感。飲むというよりは食べるジュースという感じで、けっこうおなかにたまる(のがいいところでもある)。一方コールドプレストジュースは、このパルプが取り除かれているため、サラサラですっきり飲みやすいのが特徴。酵素や栄養素も減少せず、かつ、消化しやすく胃に負担が少ないといわれている。

こういう、海外で流行っているお店がすぐに出来るのが東京っぽいなぁと、地方出身のわたしはよく思う。地元の札幌だと、この手のお店は東京の半年から1年ほど遅れて上陸することが多いように思う。もしくは上陸しない。

少し前に、そんな同ジュースを体験する機会がたまたまあった。「THREE AOYAMA」のカフェ、「RIVIVE KITCHEN」で提供している、1日を6本のジュースで過ごす「コールド プレスド ジュースデー」というプログラム。自分で買った訳ではなく、雑誌編集者の夫がとあるイベントのお土産でもらい、持って帰ってきた。保冷バッグに入った、ずしりと重い6本の生ジュース。わたしはちょうどこのジュースに興味があったので、喜んでさっそく飲んでみた。


シンプルなボトルもかわいい

1日に口にするのは6本のジュースのみ。左上の番号順に飲むので、難しいことはなにもない。


全部違う味なので飽きないし、なによりどれもおいしい

わたしは、9時、11時、14時、16時、18時、20時に分けて飲んだ。「おなかすいたなぁー」というお昼時の3本目と、夜ごはんにあたる6本目にとろりとしたミルク系や豆乳系を飲むので、空腹で辛いということもなし。よく出来てるなぁ。

「コールド プレスド ジュースデー」の目的は、疲れ気味の消化器官の負担を軽減すること。これなら1日だけだし、おいしくて無理がないから、余裕で出来る。デトックスにもいいし、プチ断食的な感じか。断食ではないけれど。翌日は気持ちよく目覚め、軽やかな感じ。体重落とすのが目的というよりは、カラダの中がすっきりクリアになる、というイメージかな。液体しかとらないので、物理的に多少は体重落ちるとは思うけれど、それよりも「体にいいことしてる」という、気持ち的な満足感のほうが大きい。わたしの場合は酒も抜くことになるので・笑。

6本で6000円+税。決して安くはない。けれど、これだけのジュースを自分で材料を用意して作ることはかなりハードルが高いし、低速ジューサーを買うことを考えると、ものすごく高いという訳でもない。

そして、フレッシュジュースだけに賞味期限は当日中。お店で受け取ってその日のうちに飲み切らなければいけないので、かなり買える人は限定されてしまうのは仕方ない。でも、休日のデトックスにはとてもいいんじゃないかな、と思った。1日、食事も作らなくていいし、のんびり本でも読みながらジュースを飲むもよし。部屋の片づけや洗濯をしながら、合間に飲むもよし。

これだけで過ごした日は、とても気分がいい(笑)。わたしは特に、ピリッと体があったまる「ホットピンク」と、安眠にいい「ミルキーリラックス」がお気に入り。でもどれもおいしかった。購入方法などは以下をどうぞ。

RIVIVE KITCHEN「コールド プレスド ジュースデー」詳細
http://aoyama.threecosmetics.com/wp/wp-content/themes/threefss/images/cold_pressed_juice_day.pdf

THREE AOYAMA「RIVIVE KITCHEN」
http://aoyama.threecosmetics.com/


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