プロデュースしたフェリシモのポーチに新作登場!

2020年10月19日

通信販売会社のフェリシモでプロデュースしているポーチに、新作が登場。

「メッシュじゃばらポーチの会」
https://www.felissimo.co.jp/kraso/wk66021/gcd885161/

3回目のリニューアルで、今回は軽いメッシュ素材。


「メッシュじゃばらポーチの会」

初代を作ったのが5年くらい前のこと。フェリシモとは8年ほどのお付き合いで、もともとはSNS講座や発信力のセミナー講師を担当していたのがはじまり。当時、『ミセス・シンデレラ 夢を叶える発信力の磨き方』という本を出したご縁で。

『ミセス・シンデレラ 夢を叶える発信力の磨き方』(幻冬舎)
https://www.amazon.co.jp/dp/4344026225/ref=cm_sw_r_tw_dp_x_KopJFbSZNJZN5

セミナーをやっていたことがきっかけで、「ライターさんならではの視点で何か雑貨を作れないか」と相談を受け、「ありますあります!」とポーチを提案。

当時は雑誌の仕事が多く、取材の日はとにかく荷物が多い! ざっと挙げるだけでもこんな感じ。

・雑誌(見本誌)
・資料用書籍数冊(インタビュー相手の著書など)
・企画書など紙資料
・ノート
・ペン
・ICレコーダー
・デジタルカメラ
・手帳
・化粧ポーチ
・充電器

荷物が多くて重く、帰宅する頃には、バッグをかけていた肩が内出血していることもしょっちゅう。それが嫌で、バッグはとにかく軽さにこだわっていた。皮のバッグは重いのでNG。軽い素材で、きちんと見えるバッグを常に探していたなあ…。

バッグの中に入れるものが多いため、ポーチを何個も持ち歩くのもとにかく嫌だった。少しでもバッグを軽くしたくて、口紅1本すら減らすくらい。重量のあるMIKIMOTOのボールペンも他の軽いペンに変えたり、1gでも軽くすることに命をかけていた。

ということをフェリシモのスタッフに熱く語り、生まれたのがこのじゃばらポーチなのだ。

「1つのポーチに何でも入れたい。でも大きすぎるのは嫌なので、持ち歩きに必須な最低限のものが入るサイズで」「いつも持ち歩いている小物はこれです」とテーブルに広げて見せた。

・ハンドクリーム
・スマホのケーブル
・スマホの充電器
・リップクリーム
・口紅
・アイブロウペンシル
・チーク
・練り香水
・予備のペン

フリーランスのわたしは、基本的に朝から晩まで1つの会社にいる、ということがない。ただ、1日に打ち合わせや取材が3本という日もあるので、スマホの充電が切れても対応できるよう充電器は必須。化粧直しも、ファンデを塗り直すまではせず、気になるテカリをティッシュオフするくらい。あとは、チークと口紅で血色を足し、消えた眉尻を書き足す程度。


フェリシモ公式サイトより


ポーチの中身。上記のアイテムと、今は消毒スプレーが加わった。

いま、持ち歩いているポーチはこれ1個だけ。大容量で必要なものがすべて入るので、とても重宝している。


フェリシモのカタログより

おかげさまで、売れてます!
現在、ポーチ・お財布部門で4位。

自分が考えたものがたくさんの人に愛用してもらえるって、うれしいな〜。
メッシュ素材なので、このポーチ自体も、今までの生地より断然軽いのもいい!

これからも長く愛されますように…!


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