別マ『青空エール』の監修はじめました

2011年12月13日

本日発売の別冊マーガレット1月号より、
河原和音先生の『青空エール』の
監修・取材協力をさせていただいています。
うめブロ
表紙のメインは『ヒロイン失格』!
『青空エール』の大介くんもいい位置に♪
うめブロ
名前も入れていただきました。
『青空エール』は、「吹奏楽の甲子園」こと
東京・普門館常連の名門校、
白翔高校吹奏楽部に入部した初心者・つばさと、
野球部の大介くんとの恋愛、部活模様を描いた青春物語。
ネットで感想見てると、
「熱すぎる!」「こんな青春を送りたかった」
「めっちゃリアル」「吹部厳しすぎるw」
といった声が目立ちます。
えー…。
私はもろこんな青春を送ってきました^_^;。
普門館常連の母校吹奏楽部は、
そりゃもう、厳しくて厳しくて厳しくて。
何度も何度も辞めようと思った。
でも、かけがえのない仲間たちと出逢えた、
本当に素晴らしい部活でした。
辞めなくてよかった。
最後までがんばってよかった。
社会人になってからのほうが、
あの頃の経験があちこちで生きている気がします。
●〆切を守る
●責任感を持って仕事をする
●目上の人を敬う
●あいさつをきちんとする
●途中で投げ出さない
などなど。
いや、社会人として
ごく当たり前のことなんだけど^_^;、
これらの基礎を徹底的に叩き込まれたのが
中高の吹奏楽部。
完全にスポ根です。そして超スパルタ。
文化系、体育会系問わず、
全国大会目指すような学校は
どこもきっと、そうだよね。
『青空エール』、周りの大人たちにも
けっこう愛読者がいる。
女性誌のマンガ特集でも、
「仕事で失敗して凹んでる時に読むと前向きになれる!」
と紹介されていたのを見たことがある。
ヒロイン・つばさの、
ひたすらまっすぐで一生懸命がんばる姿を見ていると、
「ひとつのことに打ち込むこと」の素晴らしさに、
改めて気づかされると思います。
今どき坊主頭の大介くんも、新鮮でイイね!
私の好きな言葉は、
高校時代からずっとブレずに「一心不乱」。
コミックス8巻読んだ人はわかるよねw
何ごとも、一生懸命がんばる人が好きです。
チャラいヤツは嫌いだ(笑)。
というわけで、
より熱く、リアルなマンガにすべく
微力ながらお手伝いさせていただきますm(_ _)m。
よろしくお願いいたします。
別冊 マーガレット 2012年 01月号 [雑誌]/著者不明

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